秋田エコプラッシュ株式会社
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施設情報

施設の種類

破砕施設

処理する産業廃棄物の種類

廃プラスチック類

設置年月日

2005年9月15日

処理能力

19.2t/日(24時間)

稼働時間

24時間

処理方式

破砕選別圧縮

構造及び設備の概要

・破砕設備(主電動機75kW)
・PS減容設備(処理能力80kg/h)

処理フロー

処理フロー
(1)受入工程
工場に運び込まれた廃プラスチック類を計量し、工場内保管場所に降ろします。
(2)手選別工程
廃プラスチック類から手選別によって、原料として利用可能なPP、PE、PSを分別します。分別されたPSは減容器し、インゴット状にします。
(3)破砕・洗浄工程
分別後の廃プラスチック類を破砕、洗浄、比重分離します。
(4)比重分離・減容工程
プラスチック類を加熱・造粒し、ペレット状の顆粒を製造します。
(5)コンパウンド工程
プラスチック原料、石炭灰、添加剤などを混練し、エコプラッシュペレットを製造します。また、木粉、炭カル等とのコンパウンドペレットも製造します。
(6)成型工程
エコプラッシュペレットを成形加工し、エコプラッシュ製品を製造します。
(7)水処理工程
水工場から出る排水を、排水基準以下の水質に処理します。処理水の大部分は、再利用水として工場で利用します。