秋田エコプラッシュ株式会社
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雨水貯留槽部材

製品の特徴

AE-1型
製品写真 雨水貯留槽部材 AE-1型
サイズ(mm) 545×545×260
質量(kg) 5.0
貯留率(%) 93
鉛直圧縮強さ(kN/m2) 320以上
水平圧縮強さ(kN/m2) 160以上
材質 容器包装プラスチック樹脂
特許第4771386 特許第5523397 雨水技評第26号

技術評価認定書
  • 貯留率が93%以上と高く、限られたスペースで効率よく雨水をコントロールできます。
  • 人力施工にて1日当り200m3程度の施工が可能であり、大幅な工期短縮が可能となります。
  • 雨水貯留浸透技術協会から本工法の技術評価認定を取得しております。
  • バージン樹脂の代替率100%です。
  • 製品開発後、一切の施工事故等は発生しておりません。
  • コンクリート構造と比較すると3〜4割のコストダウンが可能です。
  • 開口率が大きく、槽内部の点検や維持管理が容易に行えます。
  • 既成のコンクリート通路を設けることによって点検清掃の自由度が増します。
  • 貯留型、浸透型の槽が構築でき、あらゆるニーズにお答えします。
  • T-25(10tダンプが荷を積んだ状態)にも耐える強度を有しています。
  • 本工法に用いる主要部材は、容器包装リサイクル法の適用を受ける再生オレフィン系プラスチック(PP・PE)約98%以上を使用したものとなっています。これらの部材は地下に埋設して使用するため、紫外線や熱等による化学的劣化は発生しません。
    また、クリープ特性試験結果により、50年後の予測クリープ歪みは、基礎物性試験における許容限界内にあるため、十分な耐久性を有しています。
  • 本工法を用いた雨水貯留浸透施設は、製品の基礎物性試験から得たデータと、水平交番載荷試験及び地震応答解析から得られた結果から、適用範囲内においてレベル25(突発的大地震)に相当する地震動に対する耐震性能を有しています。
  • 本工法を用いた雨水貯留浸透施設は、流水桝にスクリーンや泥だめを設置することでゴミ類の槽内への流入を防ぐことができ、必要に応じて土砂捕捉水透過壁システムを設置することにより、流水土砂を区画内に堆積させ、点検口より、槽内に沈積、付着しているごみ、砂泥を除去することができます。

雨水貯留槽の市場性

年度別施工実績(容量)

年度別施工実績(件数)

製品の施工例

  • 雨水貯留槽部材 施工状況
  • 雨水貯留槽部材 施工状況
  • 雨水貯留槽部材 施工状況
  • 雨水貯留槽部材 施工状況
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